一般社団法人中国研究所
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中国研究所市民講座「漢文教室・『資治通鑑』を読む」開催のお知らせ
中国研究所では、杉山文彦理事長を講師にして、広く漢文に興味のある方・漢文読解能力を身につぃけたい方、中国研究所会員を対象に、下記の通りに漢文教室を開催する運びとなりました。参加を希望される方は、3月30日(木)までに中国研究所宛にご連絡ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

               


日 時:2017年4月7日(金)15時~17時    その後隔週で連続10回開催    
    3月31日(金)15時から事前説明会を開催します。
場 所:中国研究所会議室(左記のアクセスマップ参照)    
テーマ:中国古代の代表的歴史書『資治通鑑』を漢文で講読します。 テキスト、司馬光撰『資治通鑑』
講 師:杉山文彦(中国研究所理事長)
参加者:漢文に興味のある方・漢文読解能力を身につぃけたい方、中国研究所会員
参加費:1回1,000円、10回連続5,000円(所員、研究会員は無料)
申 込:電話またはファックス、メールにて当研究所に申し込んでください    TEL.03-3947-8029,FAX03-3947-8039 メール:c-soumu■tcn-catv.ne.jp(■を@に変えてください)
締 切:3月30日(木)
問合せ:中国研究所事務局

趣 旨(杉山文彦理事長 著):
  『資治通鑑』は、北宋の政治家・学者として著名な司馬光(1019年天禧三年~1086年元祐元年)が、多くの学者の協力のもとに編纂した中国を代表する歴史書の一つです。周の威列王二十三年(B,C,403)から後周世宗の顕徳六年(A,D,959)までの1362年間を編年体で記述しています。
 前近代の中国の歴史書は皇帝の事績や有名人の伝記を連ねた紀伝体で書かれ、『漢書』『三国志』というふうに王朝ごとの断代史の体裁を採るのが一般的ですが、司馬光は儒教の聖典の一つ『春秋』の体裁に倣って編年体を採用したと伝えられます。本書は司馬光の名声も手伝って成立当初から帝王学の書として評価が高く、時の皇帝神宗から「資治通鑑」すなわち「政治に資する通史」という名を賜わり、それが正式の名称となりました。  我々がまず読むことになる「巻第一、周紀一」は、春秋時代の大国晋から韓、魏、趙の三国が分立し、いわゆる戦国時代が始まるところから始まります。事件の顛末が述べられた後に、「臣光曰く」として、この事件に対する司馬光の考えが示されています。初めの部分は『史記』や『戦国策』と共通する内容も多く、それらと比較しながら読んでゆくのも楽しいでしょう。
 古代史の専門ではない私が講師を務めるのは如何なものかという感じもありますが、そこはまあ「まず隗より始めよ」でやってみたいと思います。
第91回21世紀シルクロード研究会開催のお知らせ

中国研究所では、清水学氏を講師にお迎えして、以下の通りに第91回21世紀シルクロード研究会を開催する運びとなりました。参加を希望される方は、2月21日(火)までに中国研究所宛にご連絡ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

               記

日時:2月23日(木) 午後3時~5時
場所:中国研究所会議室
テーマ:中国・南アジア関係の現段階――スリランカ・モルディブの最新視点も入れて
講師:清水 学 氏(ユーラシア・コンサルタント代表取締役)
参加費:学生無料、所員研究会員500円、一般1000円

趣旨:武力衝突の緊張が高まるインド・パキスタン、中国や上海協力機構の印パ包摂戦略、さらに中印間の影響力行使のつばぜり合いなどを主軸にしつつ、スリランカやモルディブの現地訪問記をお聞きし、討論します。

ご略歴:東京大学教養学部卒。アジア経済研究所に入所後、インド・ターター社会科学研究所、エジプト社会調査犯罪学研究所で海外研究。宇都宮大学、一橋大学大学院教授を経て現在に至る。主要編著書は、『中東新秩序の模索――ソ連崩壊と和平プロセス』(アジア経済研究所)、『中央アジア――市場化の現段階と課題』(アジア経済研究所)、『日中印の真価を問う」(編著、文真堂)など多数。


21世紀シルクロード研究会 c-chuken■tcn-catv.ne.jp (■を@に変えてください)




2017年第1回中国研究所定例学術研究会開催のお知らせ

中国研究所では、以下の通りに2017年定例学術研究会を開催する運びとなりました。参加を希望される方は、前日までに中国研究所宛にご連絡ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

               記

日時:3月4日(土) 午後2時~5時
場所:中国研究所会議室
その1 午後2時~3時半
テーマ:李安(アン・リー)の『ラスト・コーション』における上海イメージ
報告者:陳 悦 氏(名古屋大学大学院)
コメンテーター:代田 智明 氏(東京大学教授、『中国研究月報』編集委員)(予定)
その2 午後3時半~5時
テーマ:重慶国民政府軍の対外関係における機能強化:仏領インドシナ工作を中心に(仮)
報告者:藤井 元博 氏(慶應義塾大学大学院)
コメンテーター:趙 宏偉 氏(法政大学教授、『中国研究月報』編集委員)
司会:杉山 文彦 氏(元東海大学教授、中国研究所理事長、『中国研究月報』編集委員)
参加費:無料


中国研究所定例学術研究会 c-chuken■tcn-catv.ne.jp (■を@に変えてください)




第104回日中経済交流史研究会開催のお知らせ

中国研究所では、松本盛雄氏を講師にお迎えして、以下の通りに第104回日中経済交流史研究会を開催する運びとなりました。参加を希望される方は、3月21日(火)までに中国研究所宛にご連絡ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

               記

日時:3月23日(木) 午後2時半~4時半
場所:中国研究所会議室
テーマ:実務経験から見た日中外交――理想と現実(仮)
講師:松本 盛雄 氏(元パプア・ニューギニア大使)
参加費:1000円

ご略歴:1976年東京外国語大学外国語学部中国語学科卒。同年外務省入省。1979年外務省中国課。1984年在シカゴ総領事館。1985年在ニューヨーク総領事館。1987年在中国日本大使館。1989年外務省中国課。1997年在中国日本大使館。2001年在香港日本総領事館。2008年在瀋陽総領事館。2012年立命館アジア太平洋大学教授。2014年外務省アジア大洋州局中国第一課。2014年在パプア・ニューギニア特命全権大使。2017年退官。

著書
『中国色とりどり』田畑書店、2014年
「日中関係史1972-2012」(『外交官から見た日中経済交流』東京大学出版会、2012年)


日中経済交流史研究会 c-keizai■tcn-catv.ne.jp (■を@に変えてください)
『中国年鑑2016』 好評発売中!

 特集
 戦後70年と経済「新常態」
     
 特集では、戦後70年を迎えた中国の現状を、政治・経済・外交・軍事の面から明らかにする。動向では、政治・対外関係・経済などの1年の動きを詳説。要覧・統計資料では国土・自然から衣食住にいたるまで、中国に関する基本的な情報を提供。裏見返しには行政区分別に見た中国の域内総生産成長率・鉄道貨物輸送量伸び率も掲載。詳細はこちら


 ◆中国研究所編・発行 明石書店発売
   B5判・上製 523ページ
   ISBN 978-4-7503-4347-1
   定価18,000円(税別) 2016年5月27日刊行


広告掲載:『朝日新聞』5月29日、『毎日新聞』6月3日、『読売新聞』5月29日
       (ご購読の地域によって掲載日が異なる場合がございます。)
       『日本経済新聞』5月31日、『北海道新聞』6月1日、『中日新聞』『東京新聞』6月1日、
       『西日本新聞』6月1日
『中国年鑑』無料配布のご案内

 当研究所発行の『中国年鑑』をご希望の方に無料で配布いたします(送料のみご負担いただきます)。
 ご希望の方は、希望される年版と部数、お名前・ご住所・電話番号をファックスまたはEメールにて
お知らせください。
                配布可能な年版:2008、2009、2010、2011、2012

 お申し込み・お問い合わせ先:
 中国研究所事務局 
 ファックス 03-3947-8039  Eメール c-soumu■tcn-catv.ne.jp(■を@に変えてご送信ください。)
facebook試験運用開始のご案内

 中国研究所ではこのたび試験的にfacebookページを開設しました。
 現在は研究会・講演会の案内が中心ですが、随時情報を充実させていく予定です。
『中国研究月報』価格改定のお知らせ

 2015年10月号より、『中国研究月報』の価格を以下のように変更させていただくことになりました。

       現 在: 本体価格1,250円+税8%=定価1,350円
       2015年10月号以降: 本体価格1,296円+税8%=定価1,400円
       ※なお、賛助会員費・所員費・研究会員費は従来通りで変更はございません。

 今後も一層誌面の充実に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
研究会員ご入会手続きのお知らせ

 研究会員にご入会いただきますと、年会費9,600円(大学生・大学院生は5,000円)で
 以下の特典が受けられます。皆さまのご入会をお待ちしております!

 研究会員特典
 ・『中国研究月報』の無料配布(月1部)
 ・附属図書館の閲覧料無料、
 ・中国研究所主催の研究集会等のご案内、参加料割引(無料招待もあり)
 ・研究所発行出版物の割引購入(『中国年鑑』『中国研究月報』等が1割引)

 研究会員入会方法
 ①下記より入会申込書をダウンロードし、必要な項目に記入する。
 ②入会申込書を郵送またはメールにて中国研究所に送付(申込書送付先住所・
  メールアドレスは画面左上からご確認ください)。
 ③郵便局に備え付けの青い「払込取扱票」の必要項目に下記を記入し、入金する。
  口座番号: 00110-9-48468
  加入者名: 一般社団法人中国研究所
  通信欄: 「研究会員入会申込み」
  ご依頼人: お申込みされるご本人の郵便番号・住所・氏名・電話番号
  金額: 一般会員 9,600円 学生会員(科目等履修生・研修生・研究生等は除く) 5,000円
 ④学生会員を希望する場合、有効期限が明記された学生証コピーを
  中国研究所にメールまたは郵送で送付する。       
 ※ご入金より3日~1週間後に、会員証と領収証をお送りします。

                  研究会員入会申込書(WORD形式)
                  研究会員入会申込書(PDF形式)

一般社団法人への移行に伴う法人名称変更のお知らせ

 当研究所は公益法人制度改革に対応し、一般社団法人への移行申請を行っておりましたが、
平成22年11月25日付にて内閣総理大臣から正式に認可を受けました。
 あわせて登記を行い、12月1日をもちまして、「社団法人中国研究所」から
「一般社団法人中国研究所」へと名称を変更することとなりました。
 一般社団法人となりましたが、これまで同様に中国研究の発展に寄与するよう、
努めてまいる所存でございます。
 今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
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