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中国研究月報    ISSN:0910-4348 
  現在中国研究所が発行している月刊誌です。
  主に近現代中国の社会、政治、経済、文学などに
  関する中国研究者の論文を掲載しています。

  投稿ご希望の方は「『中国研究月報』投稿要領
  のページをご覧ください。


  2004年度より「太田勝洪記念中国学術研究賞」を創設し、
  1年に1回、優秀論文に賞を贈っています。

  詳しくはこちらをご覧ください。





   各号の詳しい内容はこちらからご覧ください。

     1947~1979(1~382号)     1980~2000(383~634号)     2001~ (635号~)

 
    年間購読をご希望の個人、団体・企業の方は会員制度のご案内をご覧ください。
 *・*・* バックナンバーあります *・*・*

   454~495号(1989年5月)   1冊 1,200円
   496号(1989年6月)~      1冊 1,300円(本体価1,238円)

   794号(2014年4月)~      1冊 1,350円(本体価1,250円)
   812号(2015年10月)~     1冊 1,400円(本体価1,296円)
    
※合併号は価格が2冊分になります
     ※2015年10月現在、496~589号は1,362円(1,262円+消費税8%)、
      590~793号は1冊1,337円(1,238円+消費税8%)で販売しております。
 

     バックナンバーは下記EメールまたはTEL、FAXでお問い合わせください。
     在庫がない場合は資料複写サービスにて対応いたします。
     バックナンバーの在庫は454号からです。在庫の少ないものもございますので、お申し込みの際はご確認ください。
 

      現在、「中国研究月報総目録(創刊号~1995年)」を送料をご負担(着払い)いただくかたちでお譲りしています。
      ご希望の方は電話(03-3947-8029)、FAX(03-3947-8039)、またはメールでお申し込みください。


   『中国研究月報』電子ジャーナル版等の利用について

    本研究所では、2002年7月より国立情報学研究所のNII論文情報ナビゲータ(CiNii)に参加し、『中国研究月報』
     および既刊各刊行物(『中国年鑑』を除く)の電子ジャーナル化事業をすすめてきました。現在はオンラインにて閲覧
     していただけます。
     以下ではCINiiによって提供される電子化図書館機能の概要および中国研究所によって提供されるコンテンツの種類
     ならびに利用料金等について説明します。

   
 1.NII論文情報ナビゲータ(CiNii)の概要および利用
     NII論文情報ナビゲータ(CiNii)は国立情報学研究所の提供する事業で、同所の提供するホームページより日本の
     学協会が発行する学術雑誌から論文を探し、その頁を表示し印刷することができます。論文・雑誌のリストの検索は
     インターネット上で自由にできますが、論文のページの表示や印刷をするには後述のように料金がかかることがあり、
     その場合には認証されたドメインよりのアクセス(機関利用の場合)や利用者アカウントとパスワードの入力(個人利用の
     場合)が必要となります。

     NII論文情報ナビゲータ(CiNii)の詳しい利用方法、検索方法についてはこちらをご覧ください。

   
 2.中国研究所関係のコンテンツおよびその利用方法
     CiNiiにアップロードされている中国研究所の刊行物は、以下のとおりです。

     ・『中研貿易委員会特報』No.1(1947)-No.36(1948)(のちに『アジア経済資料』へ名称変更)
     ・『アジア経済資料』 No.37(1948)-No.52(1949)(のちに『アジア経済旬報』」へ名称変更)
     ・『アジア経済旬報』 No.53(1949)-No.1326(1985)
     ・『季刊中国研究』No.1(1985)-No.27(1992)
     ・『中国資料月報』No.1(1946)-No.4(1947)(のちに「中国研究所所報」へ名称変更)
     ・『中国研究所所報』 No.1(1947)-No.22(1949)(のちに「中国資料月報」へ名称変更)
     ・『中国資料月報』 No.23(1949)-No.146(1960)(のちに『中国研究月報』へ名称変更)
     ・『中国研究月報』(「中国資料月報」から名称変更) No.147(1960)-
    
     
これらのコンテンツの閲覧・印刷にあたり、現状において以下のような形で一定の規制措置が採られています。このうち機関別
     定額利用とは、大学等の研究機関が国立情報学研究所に対し一定額の課金を支払いサイトライセンスを取得しているケース、
     個人利用とは大学などの職員および大学生またはそれらと共同で研究を行う者が国立情報学研究所より利用者番号を取

     しているケースを指し、いずれも情報検索サービスの利用にあたり、定額または利用に応じた料金の支払い義務が生じます。

 

    3.情報検索サービスと利用料金(中国研究所関係)
 

機関別定額利用 個人利用 有料・無料
収蔵雑誌、論文タイトル、著者名の検索 無料
論文などの閲覧・印刷 中国研究月報 刊行後1年内
× × 非公開
刊行後1年以降 有料
その他刊行物 原則有料

     つまり収録雑誌、論文タイトル、著者名の検索サービスはすべてのインターネット・ユーザーに対し無償で提供されますが、それ以上の
     サービスは学術目的に限るという意味でユーザーが規制され、さらに論文などの閲覧、印刷については有償サービスとなっています。

     なお国立情報学研究所より個人利用にかかわる利用者番号を取得していない場合、上記の有償利用はできないことになりますが、
     代償措置として、中国研究所所蔵図書に準じたコピーサービス(郵送もしくはFAXを含む)を提供いたします。

     詳しくは中国研究所図書館利用案内をご覧下さい。

 

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